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【実質無料】GEEK JOB(ギークジョブ)のスピード転職はオススメか? 就職先や評判についても解説

2021年8月11日

エンジニアになりたいけどGEEK JOB(ギークジョブ)のスピード転職ってどうなんだろ? 就職先とか評判が気になるな〜

 

今回本記事で紹介するのはGEEK JOB(ギークジョブ)のスピード転職についてです。

 

 

GEEK JOB(ギークジョブ)はグルーヴ・ギア株式会社が運営する、プログラミング学習や転職、エンジニアの育成支援を行なっているスクールです。

 

ギークジョブはいくつか運営しているプログラムコースがありますが、その中でも「スピード転職」というコースについて解説をします。

 

 

このコースのすごいところは最短で1ヶ月で未経験からエンジニアを目指すコースで、且つ実質受講料無料で転職できてしまうところなのです!

 

1ヶ月で転職できちゃってしかも受講料無料って怪しくない? 何か裏があるんじゃないの⁇

 

そう思う方も不思議ではないはず。

 

なので今回はこのギークジョブのスピード転職について、僕自身プログラミングスクールからエンジニアに転職した経験に基づいて、その実態について詳しくレビューしたいと思います。

 

本記事の内容

  • GEEJ JOB(ギークジョブ)のスピード転職とはどんなコースなのか
  • GEEJ JOB(ギークジョブ)のスピード転職の就職先はどういう企業なのか
  • GEEJ JOB(ギークジョブ)のスピード転職の評判について
  • GEEJ JOB(ギークジョブ)のスピード転職はぶっちゃけオススメなのか

 

記事の信頼性

記事を書いている僕はプログラミングスクールに通い、未経験からエンジニアに転身しました。

自分のプログラミングスクールでの経験をもとに解説します。

 

それではどうぞ〜

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GEEK JOB(ギークジョブ)のスピード転職とは?

まずはギークジョブのスピード転職についてざっくりまとめてみます。

 

名称 GEEK JOBキャンプ スピード転職コース
費用 無料
期間 1〜3ヶ月
受講スタイル オンライン
学習内容 インフラ技術が中心
受講条件 ・年齢:19歳~28歳
・エリア:就職希望エリアが1都3県
・新規でのご参加の方
・半年以内に転職意欲のある方

 

この内容を元にスピード転職について深掘りしていきます。

最短1ヶ月でITエンジニアを目指すプログラム

スピード転職はその名の通り、スピーディに転職活動を行ってエンジニアへの転職を目指すのが最大のウリです。

 

正確には1〜3ヶ月程度ですが、早い人は1ヶ月で決まるようですね。

 

 

普通ならばプログラミングスクールで最低でも2〜3ヶ月間プログラミング学習を行い、そこから数ヶ月間転職活動を行い、やっとのことでエンジニア転職を果たせるっていう感じになると思います。

 

トータルで半年ぐらいかかるイメージですね。

 

しかしギークジョブのスピード転職では約1〜3ヶ月程度で学習も進めつつ、転職活動行いエンジニア転職を果たします。

 

 

「未経験からたった1ヶ月でエンジニアになるって無理なんじゃない? 魔法でも使ってるの?」

 

と思っちゃう方もいるかもしれませんが…

 

確かにプログラミング未経験からプログラミング開発するエンジニアになるのは少なくとも4、5ヶ月ぐらいはかかるもので、1ヶ月では無理です。

 

でもあくまでプログラミングは、の話であって、次に説明することがその秘密になります。

インフラ技術を中心に学習しエンジニアを目指す

ギークジョブのスピード転職で学ぶのはインフラ中心になります

 

ですので、学習自体をプログラミング開発というより、インフラ技術を中心に学習し、インフラエンジニアを採用している企業へ的を絞っているというわけです。

 

ポートフォリオがなくても転職できる

プログラミング開発をやるWebエンジニアは技術力を証明するためのポートフォリは重要です。

 

そのポートフォリオの作成だけに1〜2ヶ月費やすのは普通だと思います。

 

インフラ系の企業だとポートフォリオといった技術力を証明するといったことはありません。

 

インフラの運用は未経験からでもスタートしやすいので、学習はある程度的を絞り、それと同時に転職活動に重要な履歴書の作成と面接対策に重きを置いているわけなのです。

 

これだったら1ヶ月で転職できるというのも現実的です。

実質無料で転職可能

ギークジョブのスピード転職のもう一つの良いところが「実質無料で転職可能」という点です。

 

学習+転職支援というサービスがあるのに、なぜ無料と思うかもしれませんね。

 

早い話、これはギークジョブ側が紹介する企業に転職し、企業側からギークジョブに紹介料をもらっているので、受講生側から料金をいただく必要がないという仕組みなんですね。

 

なので、おそらく転職はギークジョブが紹介する企業になり、もしそれ以外の企業への転職となったら違約金が発生すると思うのでそこは注意が必要かなと思います。

高い就職率を誇る

スクールに行くからには絶対に転職は成功させたいものです。

 

ギークジョブの転職成功率はHPをみると約97%と高い数値を誇っています。

 

実際スピード転職も転職できることにスーパーコミットしていますので、そういった強みがあります。

 

なぜ高い就職・転職成功率を誇ることができるのでしょうか?

 

IT人材紹介業として企業とのコネクションがある

ギークジョブを運営するグルーヴ・ギア株式会社はもともとIT人材紹介・派遣事業を営んでいる会社です。

 

なので、会社そのものが転職エージェントとしてのノウハウがあり、多数のIT大手企業、ベンチャー企業とのコネクションを持っていると考えられます。

 

最先端スタートアップのサービス開発をしてきた株式会社Sun Asteriskと資本業務提携をむすんでおり、就職支援に大きなアドバンテージを持っています。

 

ノウハウとコネクションを武器に受講生に対し、専属のキャリアアドバイザーが転職サポートを行うことで転職成功に導いているのだと思われます。

 

採用者目線での考え方を取り入れる

ただ企業とのコネクションと持っているだけでは受講生を転職成功までに導けないと思います。

 

なので、どのように転職サポートを行うかが重要です。

 

ギークジョブは「採用者目線」の考え方を取り入れてもらうため、実際の現場でのアクティビティを取り入れ、就職した後にも役立つような働き方を持ってもらうように教育しています。

 

単なる選考を突破するためだけの小手先のテクニックを注ぎ込むのではなく、本質的にエンジニアになった時に大切なことを教え、そして自ら考える力を養います。

 

そういった積み重ねが企業やお客様から高評価を得ているとのことなのです。

GEEK JOB(ギークジョブ)のスピード転職の就職先は?

ギークジョブの気になる就職先についてですね。

 

ギークジョブは高い就職率を誇っていますが、具体的にどんな企業にみんな行っているのか気になると思います。

 

僕の予想と考えに基づくものですので、あくまで参考までにどうぞ。

いきなり有名企業に行ける可能性はほぼない

まず、ギークジョブのホームページを見ると社名ロゴとして有名なIT企業が並んでいますね。

 

これを見て、「お、こんなところに就職できるんだ!」とは思わない方がいいです。

 

今現状、エンジニア求人の競争率はかなり高いこと、メガベンチャー企業のエンジニアは高い専門性を求められるので未経験から入るのはほぼ無理、という理由です。

 

過去にそう言った企業へ輩出した人がいるのかもしれませんが、今の時代では未経験から有名企業へ入るのは現実的に不可能ということを知っておいた方がいいです。

 

ちょっと夢を壊すようなことを言ったかもしれませんが、本当にそれが現実なのでこれだけは知っておいて欲しいです。

SES企業が一番多い

実際僕が独自で調べたり、ギークジョブのデータを入手したわけではないので確信を持って言えませんが、

 

おそらくSES企業への就職割合が高いかと思います。

 

先に言った通り、インフラ中心に学ぶので未経験からでも就職可能なのはやはりSES企業になります。

 

SES企業って、エンジニア界隈ではあまり評判がよろしくありませんが、エンジニアとしてキャリアをスタートさせるということを考えるといいと思うんです。

 

入った後に自分の努力次第でキャリアはどれだけでも積めるのでそこは安心していいと思います。

GEEK JOB(ギークジョブ)のスピード転職の評判は?

ここでギークジョブの評判をみておきましょう。

 

ざっくり僕が調べた限りでのいい所と悪いところをまとめてみます。

悪い評判

悪い評判から行きます。

 

悪い評判

・違約金が高い

・メンターの対応が悪く、教える気持ちが感じられない

・キャリアアドバイザーの態度が悪い

・カリキュラムが分かりにくい

 

色々調べると、いろんなことが書かれていますが、、、

 

確かにメンターやキャリアアドバイザーのガチャはあると思います。

 

目に余る場合は担当を変えてもらうということも可能だと思いますので、その辺は安心してもいいと思います。

 

 

個人的な印象ですが、「メンターやアドバイザーの人がよくない」と言いますが、「教わる人の質がよくない」のではとも捉えられるかなと思いました。

 

例えば「メンターの人が教えてくれない」ということに不満を持ったとしても、そもそもプログラミングやIT技術というのは自分で調べて身につけるものなので、最初から教えてもらいますみたいな姿勢でいると、教える側もあまり「この人に教えるのはな…」と思っちゃいます。

 

評判というのはあくまで「その人がどう思ったか」に過ぎないので、他の人が同じようなシチュエーションで同じような思いを受けるかというとそれは違うかなと。

 

なので、もし受講する機会があれば「自分から進んで学びにいく」という気持ちを持ってみてください。

 

そうすれば、相手もそれに答えてくれるはずなので!

良い評判

続いて良い評判です。

 

良い評判で目立ったのは次の通りです。

 

良い評判

・コストパフォーマンスが良い

・現役エンジニアのメンターの人が丁寧に教えてくれた

・キャリアアドバイザーに相談して気持ちが晴れた

 

さっきの悪い評判の手のひら返しみたいですが、、、

 

やはり僕はスクールの中に「対応が良い人」と「対応が悪い人」が存在するのではなくて、受講生の質によって「対応の良さと悪さが出てしまう」ものだと感じます。

 

なので受講生の方もメンターやキャリアアドバイザーの方に「良い対応してもらう」ために、積極的に自分で学ぶ姿勢を見せていって欲しいと思います。

GEEK JOB(ギークジョブ)のスピード転職はオススメなのか?

結論、オススメだと言えます

 

本人の希望ベクトルが合致して、努力次第でよい転職成功に導けるスクールだと思います。

 

具体的にどんな人にオススメなのかいくつか例をあげてみましょう。

短期間でエンジニアに就職、早期に収入が欲しい人

やはりスピード重視なので、短期でエンジニアに転職したい人がオススメと言えます

 

また、脱サラしている人もいるかと思いますので、やはりそういう人は一刻も早く収入が必要になるかと思います。

 

莫大な貯金がある人もいるかもしれませんが、ほとんどの人はお金と時間のタイムリミットがある人だと思いますので、短期でスピーディに就職が決まる安心感は大きいものです。

 

スピード転職の集客ターゲットも「早く就職したい人」「早く就職して収入が欲しい人」に絞っているので、そういう人に合ったサービスを提供してもらえるでしょう。

お金をかけずにエンジニア転職を目指したい人

スクールというのは多額の金額を要します。

 

中には受講料が高くて、受講を断念、、、という方もいるかもしれません。

 

先に述べたように、無料になるには紹介する企業へ転職することが条件ですので、そういった点に気をつければ実質お金をかけずに転職することが可能ですので、こう言ったニーズの人にもオススメだと思います。

インフラエンジニアとして優良企業へ転職したい人

最低限の学習で、早く就職したい人に向けてターゲッティングしているギークジョブのスピード転職。

 

転職先は主にSES系のインフラ企業といいました。

 

しかしながら、SES企業には企業体質があまり良くなくブラックな環境で働かされるという実態もあります。

 

いくら転職できても、そう言った企業は誰しもが避けたいと思うはずです。

 

そういった意味ではギークジョブを運営するグルーヴ・ギア株式会社は、人材紹介の機能もあるので信頼性は高いと言えます。

 

紹介する企業のことをしっかり見極め、受講生にスキルが身についていく優良企業を紹介するのでそこは安心していいかなと思います。

インフラエンジニアになるメリットについて

ギークジョブはインフラを学ぶっていうけど、インフラエンジニアってどうなの?

 

多くのエンジニア志望がプログラミングをやるというなかで、インフラを学ぶってどうなのと、不安に思う方もいるかもしれません。

 

なのでインフラエンジニアになるメリットについてまとめてみました。

 

インフラ技術は昔から需要が高く、これからも変わらず需要が高い

俗にインフラは枯れた技術ともいわれます。

 

昔から使い古されている技術という意味ですが、あまりいい印象を持たないからつまらない、逆にプログラミングだと流行りのモダン言語があり、そっちの方がいいという人が多いと思います。

 

でもこれは逆に言えば、インフラのような技術は景気などに左右されず、一旦技術を身につければ何年先も使える技術となる特徴があります

 

しかもその需要はいつの時代も高いです。

 

逆にプログラミングは技術の変化が激しく、10年前に身につけた技術が今では全く役に立たないということが多くあります。

 

インフラを使うインフラエンジニアの需要はこれからも高いままですし、年収も上がっていきやすいのです

 

インフラエンジニアの方が市場価値を高めやすい

さらにもっと言えば、インフラを目指す人はプログラミング開発をやるWeb系エンジニアに比べて相対的に少なく、競争率が薄いです。

 

あなたの周囲でエンジニアを目指している人は、皆プログラミングをやるエンジニアを目指す人は多いと思いますが、その中で「自分はインフラを目指す」という人はどのくらいいるでしょうか?

 

僕がエンジニアを目指してた頃もそうですが、みんなプログラミング開発をやるエンジニアを目指しており、めちゃくちゃ競争率が高いのが現状でした。

 

その中で開発エンジニアとしてキャリアを上っていくのはかなりきついなという印象を受けました。

 

でも競争率が低いところならば上に上がっていきやすいですよね

 

しかもインフラ技術は需要が高く絶対になくてはならないもの、でもそれをできる人があまりいない(特にWeb系企業では)ので、社内で重宝されやすい存在になりやすいです

 

インフラエンジニアの方が市場価値が高いエンジニアになりやすく、年収もあげやすくなるという所以なのです。

無料説明会で分からないことを聞いてみよう

さて、GEEK JOB(ギークジョブ)のスピード転職についてまとめましたが、いかがでしたでしょうか。

 

この記事を読んでいる方は少なからず、ギークジョブに興味があったり、エンジニア転職を目指したいという想いをお持ちの方かと思います。

 

 

まだまだ分からない部分があるときは、ギークジョブの方で無料の説明会がありその中でいろんな質問できる環境があるかと思います。

 

人生を大きく左右する転職ですから、失敗はしたくないと思います。

 

 

下にリンクを貼っておきますので、気になる方は無料の説明会に参加してみてざっくばらんに聞きたいことを聞いてみるのがいいかと思います!

 

ちなみに僕だったら説明会で

・転職ができなければどうなるのか

・仕事を辞める必要があるのかどうか

といった質問を投げるかなと。

 

ぜひ参加してみてくださいね!

無料説明会はこちら

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ホリトモ

ITエンジニア&ブロガー| 大学卒業後、新卒で大手物流企業へ。 年功序列の企業体質に息苦しさを感じ、自分の実力が正当に評価されることを求め、現在は都内のITエンジニアとして勤務。その傍ら、2019年より始めたブログ運営でエンジニア志望の人たち向けにブログを執筆。 最高月間PV数は50,000PV

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