マコなり社長

【反論】マコなり社長のテックキャンプは胡散臭いのか?

2020年9月16日

大人気プログラミングスクールであるテックキャンプ。

そのビジネスは新しいものであるがゆえに様々な批判がネット上で上がります。

「受講料ぼったくりじゃないのか」「未経験からエンジニアなんて一部の優秀な人しかなれない」

そんな意見から、胡散臭いなどといった批判があります。

運営者であるマコなり社長がその批判に対して反論をしています。

マコなり社長についてはこちらで詳しく解説しています。

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「受講料ぼったくり」

テックキャンプの受講料は10週間コースで65万円半年コースは約85万円となっています。

この料金設定に、受講料高すぎ、ぼったくりではないかという意見がネットで飛び交っています。

 

ぼったくりに関しては明確な定義があるわけではないし、テックキャンプは料金を公開している明朗会計なので、ぼったくりではないと明言できます。

詐欺で顧客からだまし取っているわけではありません。

プログラミングは独学で学習することも可能なので、高額な料金を払ってまで学ぶ必要はないという意見もあると思います。

マコなり社長の反論

しかし、マコなり社長は高い金額を頂く分だけコストをかけて最高の学習環境を準備をしていると主張しています。

マコなり社長のこだわりは、最高の学習環境を整えて、未経験からエンジニアになるということです。

エンジニアとして転職が決まらなければ、全額返金しています。

そのあたりはテックキャンプの社員一同、命がけでやっていると言っていいでしょう。

全額返金制度を設けるほど自信があります。

「分かりやすさにこだわった教材」
「すぐに質問対応するメンター」
「学習進捗を支える個別コーチ」
「オンライン学習の完成度」
「就活を成功させるキャリアアドバイザー」

などなど…

これほどのコストをかけているわけで、高額な料金になっています。

これで転職できずに全額返金しまくっていたら、会社はとっくに倒産しています。

会社設立後、累計の転職成功率が実に99%以上を誇るのはこうした努力があってこそだからでしょう。

 

独学で効率よく学習していける人にとっては、プログラミングスクールは必要ないものになるでしょう。

しかし、プログラミングを学びたい人の中には、

「分からない時に誰にも聞けないストレスを軽減したい」
「集中せざるを得ない環境が欲しい」
「学習から就職まで面倒を見て欲しい」
「コストをかけてでも確実に失敗せずにエンジニアになりたい」

という人がいます。

そのような人にとってはプログラミングスクールは非常に有意義なもので、高いお金を払う価値はあるのではないでしょうか。

人生を変えるための最高の学習環境をつくるためにコストをかけているため、高額な料金設定になっていることを理解してほしいです。

高額な料金を払ってまでプログラミングスクールに通う理由については以下の記事で詳しく説明しています。

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「素人が先生をやっている」という噂

多くの人はプログラミングスクールとの講師は、現役バリバリのエンジニアで第一線で働いている人というイメージがあります。

プログラミングスクールでは現役のエンジニアでない素人が講師をやっているという噂が飛び交うことがあります。

プログラミングの知識が乏しい人が教えているんだという噂が独り歩きし、スクールに通う意味なんてないという考えが広まってしまっています。

マコなり社長の反論

これに対しマコなり社長は「最高のスキルを持った人が最高の先生」ではないと主張しています。

車の免許で例えると、

運転を全くしたことがなく、これから運転するのにドキドキしている人の横に、レーシングドライバーが乗ってきて今から運転と言われても、その人が初心者の気持ちに寄り添って運転を教えることができるでしょうか。

初心者は運転を習いたいだけなので、「卓越した技術」「現場勘」というのは必要ありません。

もちろん運転の基礎をしっかり教えるのが上手な現役レーサーの人もいるでしょう。

しかし、そこはきちんと訓練を受けた自動車学校の教官が教えるべきです。

 

プログラミングでも同様のことが言えます。

スキルは一定以上あれば問題ありません。

ドキドキ不安を抱えている生徒の気持ちに「共感する」というのが最も大切です。

マコなり社長自身も、技術や知識よりも「人に共感する力」がいかに大切なのかを過去の経験で思い知らされています。

その経験から、現在のテックキャンプは教育・教えることにフォーカスを当て、生徒の育成するスクールになっていきました。

 

トップレベルのエンジニアは教えるのが上手くない可能性が高いというのがマコなり社長の持論です。

「何でこれが理解できないの?」と思ってしまうからです。

未経験の頃だったころのことを忘れてしまっている可能性が高く、卓越した技術は初心者にとって足かせになることがあります。

もちろんトップレベルで教えるのも上手なヒーローみたいな人もいます。

 

テックキャンプのメンターは現役のエンジニアでない人が多いですが、質問対応満足度は5段階評価で平均4.1を頂いています。

テックキャンプのメンターは厳しい選考と社員研修によって訓練されています。

なので、テックキャンプに関しては素人が教えているというのは間違いです。

現役エンジニアではないですが、「教えるプロ」がプライドをもって現場に立っています。

一部の優秀な人しか実際は転職できていないという噂

「広告をたくさん出してたくさん受講生を集めているけど、結局未経験から転職できるのは学齢や職歴が立派な人だけ」

こういった憶測も飛び交っています。

たしかに未経験からエンジニアになるのはかなりハードルが高いです。

だからといって、エンジニアになれるのは高学歴の人や一流企業に勤めていた人でないと難しいのでしょうか。

マコなり社長の反論

これに対しマコなり社長は、「全額返金保証しているのに一部の人しか転職できていないのは構造的にありえない」ということです。

もし受講生がみんな転職できていなかったら、返金され続け会社が倒産しています。

もしくは返金が嘘だとしたら、裁判沙汰になっているはずです。

こうした事実があるにも関わらず、様々な憶測が飛び交うので、マコなり社長は自社のサービスの数値を社外に公開する取り組みを始めました。

各種満足度や返金者数などを公開しています。

 

そして何より、転職成功率はサービス開始からの累計で99%以上です。

99%の人がみな高学歴や一流企業勤めの人ではないということです。

2020年のコロナ禍により、サービスのオンライン化やソフトウェア化が進み、オンライン完結のWebサービスの会社の業績は好調となりました。

エンジニアの求人倍率もより高いものになっています。

世の中のあらゆるものがソフトウェア化され、エンジニアの増える数よりも、テクノロジーで解決しなければならない問題の方が多いのです。

 

景気悪化により、何となくのイメージで「転職できないのではないか」と、受講を検討する人が増えたのは事実です。

しかし逆に言えば、ライバルが減っているということであり、今スクールに通ってエンジニアを目指すのはチャンスかもしれません。

デジタルシフトが進む中で、テクノロジーの世界に飛び込むというのは間違いのない選択であります。

 

その選択を間違いないものにするかどうかは、スクールの質と受講生の頑張り次第となります。

「情報弱者を食い物にしている」という噂

プログラミング

プログラミングやIT業界の事を知らない情報弱者を食い物にしているという噂です。

高額な無形商材を売ることを仕事にしているビジネスによく起こる批判です。

プログラミングスクールを情弱ビジネスと言っている人は、現役のエンジニアや賢い人が多いです。

独学でプログラミングを学んでいる人からすれば、スクールに通う必要がありませんから。

マコなり社長の反論

マコなり社長はこれに対し、「プログラミングを自力の学習でプロレベルになれる人なんて一握りしかいない」と主張しています。

9割以上の人は独学で挫折しています。

マコなり社長自身も独学でプログラミングをやっていて何度も挫折して心が折れかけていました。

そんな時、エンジニアの先輩や仲間と出会い、教えてもらうことでぎりぎりでやり遂げることができたと言います。

 

根性や粘り強さで学習するのではないと確信しました。

あるインターン生が質問し放題の環境でプログラミングを学んだ時、数か月で自分と変わらない実力になっているのを見て、価値観が変わったと言います。

本当に良い環境で学べば、独学の数倍の速さでスキルが身に付く、そう確信したのです。

「絶対に挫折せずやり遂げらせる」「多くの人に成功体験を得て欲しい」という想いでテックキャンプは生まれました。

 

そのテックキャンプで「人生が変わっていく人」をこの目で見てきたといいます。

お叱りを頂いたときは改善を施し、その結果「受講できてよかった」という声を頂くことができました。

現役で働いているテックキャンプ卒業生は数千人います。

今日もテックキャンプのメンターは誠心誠意を込めて、受講生のサポートをしています。

そのようにコツコツと積み上げてきた努力は一括りに「情弱ビジネス」だと誹謗中傷すること。

一個人がどのような意見をもつかは自由ですが、それを他人に押し付けるのはやめていただきたいというのがメッセージです。

 

テックキャンプのような素晴らしいサービスが不必要な人もいれば、必要としている人もいます。

まとめ

人を騙すようなサービスをやっている会社は今の時代では間違いなく通用しないでしょう。

SNSで悪い噂が一瞬で広まります。

SNSで評判を見る人が増えていますが、そういった状況下で様々なサービスが洗練化されました。

高い評価を受けるべく、真正面から顧客のために誠心誠意向き合ってサービスを提供すること。

事実無根の噂を流されたとしても、事実でないので長くは続かないでしょう。

 

マコなり社長のメッセージ

お客様の声は謙虚に受け取って、しっかり改善に努める
しかし、事実無根の誹謗中傷に対しては然るべき対応をとっていく
これからも一人でも多くの人生を変える機会が作れるように満足していただけるように努めていく

プログラミングスクールは人生を変える場所ではありません。

プログラミングを学び、未経験からエンジニアになるための転職保証付きスクールです。

受講する人がスクールに通えば人生が変わると安易に思っていて、受動的な姿勢でいては人生は変わることはありません。

本気で人生を変えたい、その手段としてエンジニアになるという選択肢があるのであれば、テックキャンプは人生を変える手段になり得ます。

 

テックキャンプでは未経験からエンジニアを目指す人に、無料のカウンセリングを推奨しています。

無理なセールスをすることはありませんので、スクールに通うつもりはなくても、IT業界に興味があるという人ならば、業界研究のつもりでカウンセリングを受けてもいいでしょう。

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ホリトモ

北陸出身のサラリーマンブロガー。 安定を求めるために大手で働くことへの息苦しさに疑問を持つ。 フリーランスとして”安定と自由”を両立する生き方を求め、「なりたい自分になる」をコンセプトとしたブログを展開。悩める読者と共に悩み、共に生きるコンテンツを提供していきます。

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