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マコなり社長から学ぶ転職のススメ【マコなり社長動画】

2020年8月14日

サラリーマンが悩むことの一つである、転職するか否か。

マコなり社長は日本人は全員転職すべきと謳っています。

今いる環境に満足できていないけれど、転職すべきかどうかで悩んでいる人は多いと思います。

この記事では、マコなり社長の転職の考え方に基いて、転職するかどうかで悩んでいる人たちの背中を押したいと思います。

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転職しない方が非常識であるということ

今、会社の平均寿命がどんどん短くなっています。

アメリカの調査によると、1960年代で会社の寿命が60年だったのが、今では20年になっています。

アメリカ企業の時価総額ランキングを見ても、1960年代にトップ10に入っていた企業は今ではほとんど姿を消しています。

 

一方で日本では上位の企業にそれほどの変化が見られず、ベンチャー企業が大型化してはいるものの、まだまだ昔からある由緒正しい企業が経済界をリーディングしている状況です。

テクノロジーに関しては、完全にアメリカや中国企業に先を行かれている状況でしょう。

 

iPhoneは誕生して12年ほど経ちますが、10年後はどうなっているでしょうか。

中国もスマホ市場で勢いがありますし、ARグラスが主流になっているかもしれません。

 

とにかく、今のテクノロジーの変化が激しい世の中で、一つのことで永遠に成功を収めることはほぼ不可能なのです。

時代についていけず、倒産する企業がたくさんあります。

そんな時代に、たった一つの勤めている会社で収入に頼っているのは不安にも思えてきます。

マコなり社長も、

「会社と事業の短命化が進んでいる中で、一つの会社で働き続けるよりも、適切なタイミングで転職して市場価値を高めていく」

ということを強く強調しています。

いつか自分の会社がなくなるかもしれない、だからこそ、転職はすべきと言っているのです。

なぜ転職すべきなのか

転職すべき理由は3つあります。

①自分の仕事に納得感が生まれないこと
②外から見た市場価値が分からないこと
③スキルの幅が広がらないこと

①自分の仕事に納得感が生まれないこと

一つの会社しか経験がないと、自分に何が合っているのか判断がつきません。

外へ出て初めて自分の会社の魅力に気が付いたり、ダメなところが分かったりします。

今いる会社の良し悪しは外へ出てみないと分かりません。

自分の仕事に没頭して納得感を得るためにも、一度は転職して、違う価値観や文化に触れてみるべきです。

②外から見た市場価値が分からないこと

長く同じ会社にいると、自分は外でも通用するのか?という疑問が出てきます。

ほとんどの人は自分が他社からどんな評価を受けているかを分かりません。

今やっている仕事は他から見たら、どのように評価されるかを考えてみましょう。

転職を経験することで、初めてそのフィードバックが得られ、客観的な視点をもつことができます。

今いる会社に依存しない形で自分の価値を高めることができます。

あなたに今やっているその仕事は、自分の市場価値を高めている仕事ですか?

そうでなく、かつ人生を豊かにしていきたいなら転職を視野に入れてみましょう。

③スキルの幅が広がらないこと

一つの会社だと身に付けられるスキルに限界があります。

だからこそ、転職してスキルの幅を広げる必要があります。

一つにサービスにこだわっていると、やることが限定的になります。

 

異業種への転職ももちろん自分のスキルの幅は広がりますが、同業種の転職でも、全く違うサービスをしている会社はたくさんあるので、より多面的な視点を手に入れることができます。

一つのスキルを徹底するよりも、複数のスキルを掛け算し、自分自身のオリジナリティを作っていきましょう。

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一歩踏み出せない人へ

ここまで転職すべき理由やメリットを説明してきましたが、今一歩踏み出せず、悩んでいる人は多いと思います。

頭ではわかっているけど、実際行動を起こすのは勇気がいりますよね。

そんな人へ、マコなり社長はこのようにアドバイスをしています。

新卒で入ったばかりの会社を辞めてもいい?

就活をして、晴れて新卒で入社できたとしても、

「この会社やばいんじゃないか?」と思うことがあります。

せっかく入ったのにすぐ辞めるなんて、格好悪い、でも今後もこの会社に居続けるのもどうかと思う。

そんな人は転職をおすすめします。

 

マコなり社長の経験上、最初に違和感を感じたことを放置しておくと、後々やばいことになります。

また、すぐに転職することになった自分を責めないで欲しいといいます。

完璧な就職なんてできる人なんてこの世にいません。

自分と会社が100%マッチするというのはほぼありません。

 

日本はやはり、一度入った会社を定年まで働き続けることを美徳としている風習が根強いです。

自分がこの会社で成功することは難しいなと感じていたら、その感性は正しいでしょう。

勇気をもって外に出てみましょう。

一つの会社で長く働き続けている人へ

転職のススメを話してきましたが、それでも根気強く働いてきた人には敬意を表します。

嫌なことから逃げずに立ち向かい、戦ってきたのはすごいことです。

皮肉ではなく、心から「お疲れ様です」と言いたいです。

 

しかし、ここまで頑張ってきて、これから先もこのままでいいのかな?と現状に不安を抱えている方。

そういう人はやはり決断する時なのかもしれません。

安心してほしいのは、あなたがこれまで努力してきたことは決して無駄ではなく、次のステージに進んだとしてもその経験は必ず活きてくるということです。

 

正解なんてありませんが、違和感を少しでも感じているのなら転職して環境を変えてみるべきです。

あなたのその粘り強さは、新しいことにチャレンジする勇気にも変えられます。

自分の心だけには嘘をつかないで欲しいと思います。

転職したいけれど何をすればいいか分からない

転職の意思はあるけれど、やりたいことが分からない人に対してです。

マコなり社長はとにかく行動することが一番と言います。

あなたがやりがいを感じる仕事は必ずあるということです。

 

これまでの仕事でやりがいを感じられたこと、楽しさを感じられることがあるのであれば、他の会社でも同じ経験、むしろそれ以上の経験ができるはずです。

まだ知らないだけです。

一歩踏み出せずに悩んでいる人はかなり臆病になっています。

完璧な選択肢を探す必要はありません。

もし転職で失敗したとしても、前職の方が良かったと気づいたとしても、他の方が良かったとしても、その気付きこそが人生の視野を広げてくれます。

今いる場所、今経っている場所から動き出すことで、自分の価値観をアップデートしていきましょう。

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