マコなり社長

自分に自信が持てない人が「今すぐ」やるべき行動3選【マコなり社長動画】

自分に自信が持てない

そんな人にマコなり社長からのメッセージです。

自信があるという人は、幼少期の頃から育った環境に大きく影響します。

しかし、大人になった今でも、あなたのマインドセットと行動で自分に自信を持つことは可能です。

自分に自信を持つ方法3選

・人格を否定してくる人から距離を置く
・極めることを決める
・身近な人に贈り物をする

人格を否定してくる人から距離を置く

あなたの周りに人格を否定するような人はいませんか?

いるとするならば、即距離を置くことをおススメします。

 

日本人は昔からキツイ環境から逃げてはだめだという考えが染みついています。

自分の努力不足でキツイと思っているのであれば、逃げてはいけない場合もあります。

ただ、自分の努力ではなく、人間性自体を否定してくるような人とは関わるべきでありません。

「お前は頭が悪い」「馬鹿なの?」「早く辞めたら?」

こういった言葉を平気で人に行ってくるような人は異常です。

即距離を置きましょう。

 

会社員であれば、転職や独立を考えてもいいと思います。

今は環境を変えてもいくらでも成功できる多様な生き方ができる世の中です。

あなたが逃げた先に活躍できる場所は必ずありますよ!

 

人格を否定してくる人から逃げます。

で、その先で何をやったらいいか分からない人がいるかと思います。

そんな人は”プログラミング”を必死にやってください!とマコなり氏はおっしゃります。

必死に勉強して一人前のエンジニアになれば、少なくとも世の中の市場価値の平均よりは上に行きます。

これは絶対お約束しますとのことです。

 

マコなり社長も、今まで”逃げてきた人生”でした。

「この人嫌だな」と思ったら逃げて、二度と会わないようにしてきました。

自分の苦手なことばかりやらざるを得ない環境や本領の発揮できない事からは逃げてきたと言います。

逃げて逃げて結果、経営者になっているし、YouTuberをやっているとのことです。

 

逃げることは悪いことではありません。

人生の「戦略」とも呼ぶべきです。

無駄な戦いを略すことで、負け犬になるわけではないです。

人格を否定されるような場所であれば、あなたがいる場所はそこではありません。

極めることを決める

「自分には価値がある人間」だと実感するには、何かの分野で秀でている必要があります。

 

マコなり社長の小学生時代の同級生にヒライ君という、クラスの人気者がいました。

その子はぽっちゃりしていて運動が苦手な子で、特別かっこいいというわけでもありませんでした。

なぜその子はクラスの人気者だったのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遊戯王カードが強かったからです・・・・・

なんだそれ?と思った方はググってみてください。

平成初期生まれの子ども時代はみんな遊戯王というカードゲームにはまっているはずです。

あるいは遊戯王と同様のカードゲームで、デュエルマスターズも流行っていましたね。

 

遊戯王カードの知識とスキルでは彼の右に出るものはいませんでしたとのこと。

勉強ができなくても、運動ができなくても、その遊戯王が強いという事実があるだけで、かっこいいやつという事実に昇華されていったのです。

 

ちなみにマコなり社長の「極めている事」は自分で創意工夫して人と違うことをやることです。

ストーリーを作ったり、心を動かすような企画に関しては小学生の頃から好きだったと。

そうやって極めていった結果、今は会社の経営者として働いています。

 

自信を持つためには、何かを極めるかを決めないといけません。

とはいえ、自分が何を極めたらいいか分からないという人も多いと思います。

そんな人にマコなり社長からのアドバイスは

①自分が嫌じゃないことをとりあえずやってみる
②今やっていることを極端にやってみること

以下詳しく説明します。

極めることの見つけ方① 自分が嫌じゃないことをとりあえずやってみる

①に関しては、偶然の量を増やすことです。

自分が好きなことは何かを難しく考えるのではなく、まずは行動しましょう。

自分が好きなことは何だろう?と考えてはいけません。

そうなると行動ができません。

行動すれば、「これは好きかも」「これなら夢中になれるかも」と言ったことが見つかるはずです。

とにかく嫌じゃないことを何でもとりあえずやってみる精神でやってみる。

はまるきっかけというのはたまたまなので、そういった偶然の出会いを大切にするのです。

そうすれば、例外なくやりたいことが見つかるはずです。

極めることの見つけ方②今やっていることを極端にやってみること

今あなたが趣味でやっていることはありますか?

趣味と言っても世の中にありふれているもので、特に特別なものではない。

そんな人はその趣味をとことん極めてみてください。

 

例えば登山が好きな人で、近場の山を登る人と、キリマンジャロに登頂するとでは大きな隔たりがあります。

そういったように登山が好きと言っても、キリマンジャロに登った経験談を話せば、周囲のイメージも変わり、自分のセルフイメージも変わってきます。

セルフイメージが変われば、もっと難易度の高いヒマラヤに登ろうとか、自分の中に挑戦心や向上心が高まります。

 

ランニングが趣味なら、ありえない距離を走ってみる。

料理が得意なら、プロ顔負けの料理を作り、SNS上でアップして有名になる

人前で話すのが好きなら、YouTuberとして登録者数10万人以上を目指す。

営業が好きなら、トップの成績をとる。

Excelが好きなら、関数もマクロもマスターしてExcelの神様になる

 

上げればきりがないですが、とにかく言えるのは自分がワクワクしながら楽しみながら極められるかです。

やっていることでワクワクしないのであれば、あなたはそれを頑張るべき分野でないかもしれません。

努力を努力と感じない、苦痛と感じないのであれば、あなたにはその分野で平均以上の才能があると思います。

飛び切りの天才を目指すわけではありませんので、とにかく自分が楽しめるような分野であれば、それをとことん極めていきましょう。

そうすれば、おのずと自分には誰にも負けない強みを持っていると自信に繋げることが可能です。

One of Themから抜け出し、オンリーワンの存在として抜きんでてほしいと思います。

 

そして、実績をつくることです。

数字で表せるような実績を作ることで自分に揺るぎのない自信を築き上げることができます。

身近な人に感謝の贈り物をすること

自信を持つには自分は価値のある人間なんだと承認される機会が必要です。

では自分が承認されるにはどうしたらよいか。

それは他者を承認することです。

自分が愛されたいというのであれば、自分が他者を愛することです。

これは心理学で返報性の法則で、他者を承認することで、「この人は味方だ」「この人は私のことを認めてくれる」

と考えるようになります。

他者に貢献すればするほどあなたが承認される機会は増えていきます。

 

他者を承認、貢献する方法はいろいろありますが、最も効果的で手軽にできるものが「贈り物」をすることです。

贈り物をするなんて気恥ずかしいことかもしれませんが、やってみて相手に感謝される時は気持ちのいいものです。

 

最後に、贈り物をして、「他者を承認したんだから自分は感謝されるべき」という考えは捨てましょう。

あくまで自分がお世話になった人に対する贈り物です。

自分が今までお世話になった人を思い返す機会であり、自分は愛されていたんだと確認する時間であります。

だから、贈り物を送れる相手がいるということは、あなたは愛されているという証です。

自信を持ちましょう。

まとめ

マコなり社長流・自分に自信を持つための方法

・人格を否定してくる人から距離を置く
・極める事を決める
・身近な人に感謝の贈り物をすること

いかがでしたか?

あなたの行動次第で変わる事ばかりだと思います。

きっとどれか一つでも行動すれば、あなたの人生は自信に満ち溢れるものになるはずです。

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ホリトモ

北陸出身のサラリーマンブロガー。 安定を求めるために大手で働くことへの息苦しさに疑問を持つ。 フリーランスとして”安定と自由”を両立する生き方を求め、「なりたい自分になる」をコンセプトとしたブログを展開。悩める読者と共に悩み、共に生きるコンテンツを提供していきます。

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