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【自分がクズで嫌いになりそう】努力できない人の特徴について考察

「頑張らなければ」「やらなければ」と思いつつ、いつに間にかボーッと過ごしてしまって罪悪感ありありのまま1日を終えてしまう

誰しも経験したことがあると思います。

努力できない自分はクズなんだと、とことん自分を嫌いになってしまいます。

 

逆にここぞとばかりの集中力を発揮して努力できる人が羨ましく思います。

そのような人は受験勉強やスポーツ、仕事でものすごいパフォーマンスを出しています。

彼らとの違いは何なのか。

自分と比べるだけでも嫌になりますね。

 

今回は努力することができない人の特徴についてまとめます。

以下の点があげられるのではないでしょうか。

努力できない人の特徴

  • 成功体験がない
  • 雑念が多くて集中ができない
  • いろいろ考えすぎて動けない

それぞれについて解説していきます。

成功体験がない

これが一番の原因。

成功体験がない人は「自分の脳にご褒美のドーパミンをもらったことがない人」と言い換えることができます。

 

努力を継続できる人はある意味「中毒状態」と言えます。

一度自分が興奮するような成功体験を得ると、脳が「また同じような経験がしたい!」「今度はもっと興奮する体験が欲しい!」となります。

悪い意味での努力家になってはいけない

タバコがわかりやすい例かと思います。

逆説的な例えになりますが、「タバコをやめたい!」と思っている人が中々やめられないのは、あれも一種の中毒状態なのでしょう。

タバコによって得られる快感が、「タバコをやめる」という行為を邪魔しているのです。

「これが最後の1本」といっても、脳は騙せません。

脳はまた「快感得たい!」と体に指示を出し、再び「タバコを吸う」という行動に駆り立てます。

 

クスリ(悪い意味の)に手を出してしまう人も同じ感覚なのではないでしょうか?

あとは性的な罪を犯してしまう人。

よく言う「やめたくてもやめられない」「これで最後にする」と思っても、結局再びやってしまう。

それをみた人が、「そんなことに労力を使うぐらいならもっと他のマシなことに使ったほうがいいのに」と言います。

そう、その通りです。

そういうことに手を出してしまう人は、ある意味その人にとっての「成功体験」になってしまっています。

人に言えないような、世間から認めれれないようなことで努力家になってはいけません。

 

話が本筋から逸れてしまいそうですが、とにかくいい意味での成功体験を手に入れ、「やめたくてもやめられない」状態になることが、努力を継続できるポイントです。

成功体験を得て、脳にご褒美のドーパミンを一度でもいいから経験させることです。

そうすれば、もっとすごい成功体験を得たいと、時間を忘れて没頭するようになり、更なる努力をし、複利的に実力がついて高いパフォーマンスを出すことができます。

努力できない人は病気ではない

努力ができない人、継続できな人は病気なんかではありません。

もちろん、何か特別な精神病を患っているのであれば、話は別です。

 

ですが、大抵の場合は病気なのではなく、本人の習慣による物だと考えます。

もしかすると、発達障害やADHD(注意欠如、多動性障害)の可能性もあります。

「不注意や同じ失敗が多い」「周りをずっとキョロキョロ見渡してしまう」

などといった症例が日常生活に支障をきたすようなレベルの人は、そういったことを疑ってもいいかもしれません。

病院やカウンセリングを受けるなどして対処した方がいいでしょう。

雑念が多く集中できない

何かに取り掛かろうとしても、雑念が邪魔をして集中できないことがあります。

今目の前にやらなければいけないことがあるのに、他の事を考えてしまって手に付かないということです。

どうすれば、雑念を消すことができるのでしょうか?

 

難しく考える必要はないと思います。

集中すること

これに尽きます。

「いや、集中できないからその方法を教えろ」と言う声が聞こえてきそうですが、落ち着いて考えてみてください。

本当に難しく考えなくていいのです。

難しく考えているから集中できないのです

 

集中するというのは、気持ちを一点に集めることです。

集中するための方法はありません。

集中するには集中するしかありませんから。

強いて言うなら、集中するための工夫や集中できる頭にするための方法ならあります。

以下の通りです。

ポイント

・1分間だけ集中してみる

・瞑想トレーニング

・集中できる環境に移動する

順番に解説します。

今から1分間だけ集中してみてください

今から1分間だけ、全集中してみてください。

仕事など、今自分がやるべきことを、他のことは何も考えず、1分間だけでいいので集中してみてください。

繰り返しですが、他のことは一切、何も考えずにです。

「仕事で失敗したこと」「明日やらなきゃいけない嫌なこと」「自分の趣味・大好きなこと」「片想いのあの人のこと」

などなど、様々な雑念を1分間だけ取り払って、目の前のことに集中してみてください。

 

どうでしょうか?

もし、たった1分間でも集中できなかったという人は根性がないか、天の邪鬼か、病気なのか、いずれかになります。

逆に1分でも集中できたのなら、次は2分、3分、10分と増やし、1時間やって10分休憩してまた1時間やるの繰り返しで1日10時間コミットする、

そうやってトレーニングしていけば、できそうな気がしませんか?

 

私の場合も、最初は1分間だけ集中してみようとしました。

集中できない人がいきなり1時間集中しようとしても無理があるかもしれません。

なので、1分、2分、10分と増やして、自分が集中できる頭にするようにトレーニングをしました。

 

そして、1分集中できたら、思い切り自分で自分を褒めました、

「自分は1分集中できたんだ!すごいじゃないか自分!」

と言う感じです。

そういって自分で小さな成功体験を作っていくことで、自分は集中できる人間なんだと思い込ませることができます。

徐々に慣らしていくことで、次第に長時間集中できる人になれます。

集中できない人ほど、高い目標を設定してしまうかもしれません。

 

「今から1時間集中しよう」ではなくて「今10時00分だから、10時05分まで集中しよう」と言う具合で小さなことからやってみましょう。

瞑想トレーニング

先述した通り、集中するための方法はありません。

集中するためには集中するしかありません。

集中すると言う前提で、集中できる頭にするトレーニングとして、やはり瞑想トレーニングが有効的かと思います。

 

瞑想に関してはネット上で様々な情報があがってますので、ググってみればいろいろ出てきます。

自分が試して一番いいのは、背筋を伸ばし腹式呼吸を5分繰り返すと言う方法です。

腹式呼吸をやっている間は、他のことは何も考えず、自分の呼吸だけに集中してみてください

 

これを朝起きたときや、毎日決まった時間にやる習慣をしてみてください。

次第に脳の前頭葉が鍛えられ、自制心が高まると言われています。

医学的に根拠のあることなので、毎日の習慣してみることで、集中できる脳に変化させることができるでしょう。

集中できる環境に移動する

私の場合は、自宅ではいろいろ誘惑するものがあるので、カフェに移動してやると案外集中できたりします。

自宅だとついついいろんなものに手を出してしまって、いつの間にか時間が経ってたと言うことがしばしばあります。

 

勉強やパソコンの仕事などの場合は、カフェでもできることが多いと思いますので、そういったところでやってみるのもありかもしれません。

ただ、カフェに移動したからといってそこで、スマホとかで余計なものをみてしまったりしたら全く意味がないです。

何度も言いますが、集中するには自分で集中するしかないです。

集中するための補助的なものとして、環境を変えてみるという方法があるという程度で考えてください。

いろいろ考えすぎて動けない

いろいろ考えすぎて動けない。

こういった人も努力できない人の特徴であります。

 

目の前のやることにコミットできたけど、いまいち「どうやればいいかわからない」「アイディアが思い浮かばない」と言う人は多いと思います。

考えすぎて、行動や手が止まってしまって何もできない、ということですね。

 

そう言う人はまずは手を動かしてみると言うことにつきます。

本当にこれしかないと思います。

「アイディアが思い浮かばない」といっても、とりあえず何か書き出してみると言う事をしてみてください。

そうすると止まっていた脳が再び動き出して思わぬアイディアが出てくる可能性があります。

 

アウトプットすると言う意識をやってみましょう。

何かの考え事を頭の中で完結するのではなくて、メモ書きでもいいですし、Twitterやブログなどで自分の考えをアウトプットした方が全然いいです。

集中した状態でアウトプットを続けていくと、本当に変わりますから。

結論:努力できる人間になって自分を好きになろう

努力できる人間になれると自己肯定感が高まります。

自分が好きになれます。

努力できない人間になってしまうと、自分のことが嫌いになります。

1日を無駄に過ごしてしまって、罪悪感でいっぱいになります。

「今日も1日無駄に過ごしてしまった、自分はダメな人間なんだ」

 

そんな努力できない人間から脱却するためにはまず、

成功体験を得ること

が重要です。

成功体験を得て、脳に良いドーパミン的な刺激を与え、努力の中毒状態にする必要があります。

 

次に

雑念を取り払い集中すること

成功体験を得るためには、小さな成功体験から得るようにします。

成功したことがない人は何かに集中して努力したことがない人なので、まずは集中できる人間になる必要があります。

まずは、目の前のことに集中すること。

1分間だけでもいいので、「集中できた」という小さな成功体験を作ってください。

それを積み重ねて、やがて結果が出るようになり大きな成功体験が掴めるようになるでしょう。

 

ただ集中できたとしても、いろいろ考えすぎて何もできなかったというパターンもあります。

集中した時間のその中身が空っぽと言う感じです。

なので、いろいろ考えすぎるぐらいなら

なんでもいいから手を動かしてみる

頭の中で何かを考えただけで、何もやっていないかよりは、何でもいいから、何かをアウトプットした方が100倍マシです。

 

1日だけでも、いや、1時間だけでも集中できたら自分が一気に好きになります。

本当です。

昨日の自分は全然集中できなくて自分が嫌になっていたけど、今日朝、1分、10分、1時間と集中できた!自分はすごい!やればできるんだ!と思えます。

そんな自分が好きになれば、それを継続しようとして、それを壊さないようにして頑張り続けることができます。

と言うことで今回は以上です。

自分を好きになって努力できる人間を目指していきましょう。

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ホリトモ

北陸出身のサラリーマンブロガー。 安定を求めるために大手で働くことへの息苦しさに疑問を持つ。 フリーランスとして”安定と自由”を両立する生き方を求め、「なりたい自分になる」をコンセプトとしたブログを展開。悩める読者と共に悩み、共に生きるコンテンツを提供していきます。

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