働き方

組織の中で働けない人の特徴と働き方について提案【起業や出家】

2020年7月14日

組織の中で働けない人、組織に属せない人っていますよね

自分は会社員に向いてないのでは? どうすればいいの?

そう悩む人も多いと思います。

 

この記事を読んでいる人は、「他者より優位な存在でありたい」「個性が突き抜けた存在でありたい」と思っている人ではないでしょうか?

この記事を書いている私もまさにそうです。

・大多数の一般的な人との価値観が合わずにいつも自分だけ孤立してしまう。
・いつも他人と会話がかみ合わず、微妙な雰囲気になってしまう。

これは決してあなたが悪いわけではありません。

あなたの個性なので、無理に直そうとすると余計辛いだけになります。

上の特徴に当てはまっている人は今回の記事を読む価値はあると思います。

 

私もサラリーマンですが、今の仕事に満足感を抱いているわけではありませんし、周りの人間関係とも悪くはないですが、どこが違和感を感じています。

そんな私がこの現状を打破するために、これから何をすべきか、私自身の具体的な答えを例示しながら、組織で働けない人への働き方を提案していきます。

すぐに答えを知りたいという方はこちらから。

なぜ組織の中で働きたくないのか

まず、悩みを解決するには原因を探るべきです。

組織の中で働けない人は何が嫌なのか考えてみます。

上司が嫌

会社員などの組織に属していれば、必ず直属の上司がいるはずです。

何をやるにしても、必ず上司の許可が必要だったり、報告・連絡・相談をしないといけません。

そうしないと会社に迷惑がかかるからです。

会社という看板を背負っている以上これからは逃れられません。

 

自分はこれをやりたいのに、上司に却下されてしまえばどうすることもできません。

組織の中で生きられない人は、自分で決めて行動したい人なのです。

なので、そういった人にとって上司という存在は煩わしいものなのです。

周囲の人間関係が嫌

組織の中で仕事をするということは必ず同僚との協力を得ながら、チームワークで仕事をしなければなりません。

積極的にコミュニケーションを取ることが好きな人はいいでしょう。

コミュニケーションを取ることが苦手な人はは窮屈で仕方ありません

自分の頭で考えて、一人で行動したいタイプの人からしたら、人間関係ほど嫌なものはありません。

組織の方針についていけない

組織の中で働きたくないと思う人の一番の原因ともいえるでしょう。

上司や人間関係がすごく運よく恵まれていれば、まだマシだと思います。

ですが、やはり組織の中で生きるにあたっては、組織の方針には従わざるを得ません。

特に大きな組織程、スピード感に欠けて、稟議を回したりして思うように動けないことが多いです。

組織に属せない人の特徴

組織で働けない人やチームワークが苦手な人の特徴です。

■雑談が苦手
■コミュニケーション能力が人より劣る
■内向的な性格
■人に頼るのが下手
■周りの雑音が気になるところで仕事できない
■自分は自分の仕事に集中したい
■仕事中、会議中、みんなと一緒にいる時、一人でどこか行きたくなる

これらに当てはまる人は大なり小なり息苦しさを常に感じながら仕事をすることになります。

特に「仕事中、会議中、みんなと一緒にいる時、一人でどこか行きたくなる」という人。

これは組織に属せない人の特徴の極みと言えるでしょう。

みんなと会話している間でもどこか上の空…

話についていけず、仕事にも影響することは必至です。

結局自分が仕事上で主導権が握れず、誇りを持てずに何となくでしか仕事をすることができません。

それでもいいのであれば、構いませんが、自分はそんな社畜人生は嫌だ!というのであれば、次の章で一緒に考えましょう。

組織に属せない人はどう生きるか

これからいくつか述べてきます。

組織に属せない人と言っても、みんな一気に会社員を辞めればいいのかと言われれば、それは違うと思います。

人には適材適所があります

組織に属せない人の中にも、適している仕事は分類されるはずです。

完全に向き不向きの問題ですので、自分がこれだ!と思ったのを試してみるのをおすすめします。

IT業界にエンジニアとして転職→フリーランス

はじめに私自身の見出した答えを言います。

IT業界にエンジニアとして転職し、実務経験を積んでフリーランスとして活躍することです。

なぜIT業界のエンジニアかというと、

・IT業界やテクノロジー業界は将来性のある業界なのでフリーランスとして活躍しやすい
・求められるコミュニケーション能力が他業種と比べて低い
・個人の力が発揮しやすい分野

というのが挙げられます。

IT業界、テクノロジーやWeb関連の仕事は基本的にパソコン業務で人とのコミュニケーションも少なめです

組織の中で働き辛さを感じている人は、頻繁にコミュニケーションを取らされ、他人に振り回されてばかりになる環境に身を置いてしまっている人です。

エンジニアはパソコンに向かって集中する場面が多く、マイパソコンで自宅やカフェなど、自分が集中できる好きな場所で働くことも可能です。

 

自分は人と頻繁にコミュニケーションを取りたい!周りを巻き込んで協力しながら仕事をしていきたい!

もしあなたがそう言った仕事に少しでも嫌な想いを抱くのであれば、エンジニアという仕事は向いているかもしれません。

私自身もそうなので、エンジニアになること決意しました。

 

エンジニアというと、

「もともと才能がある人がやる仕事」「小さいころからプログラミングをやってきた人」「自分にはどうせ無理だろう」と思うかもしれません。

専門性が高いので、かなりの勉強量が必要なことには変わりありません。

それでも全くの未経験からでもITエンジニアとして活躍している人は事実としています。

 

未経験からでもエンジニアに99%以上転職させているプログラミングスクールがあります。

テックキャンプというプログラミングスクールなのですが、そこでは未経験からIT業界に転職に興味がある人向けへ、オンラインでのキャリアカウンセリングを行っています。

私もそのカウンセリングを受けてみたのですが、担当の方が優しく受け答えしてくれ、安心してカウンセリングを受けられました。

実際に来年1月よりITエンジニアになるためにスクールを受講予定です。

受講する気がない人でも、自分はエンジニアに向いているかな?と思っているのであれば、カウンセラーに相談する価値はあると思います。

≫キャリアカウンセリングはこちらから

テックキャンプについての詳細はこちらの記事でまとめてあります。

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起業家・経営者

組織の中で働くと言っても、下っ端の人間では窮屈さを感じるばかりです。

なので、いっそ自分がトップになってしまえばいいのです。

サラリーマンが務まらずに経営者が務まらないというのは嘘みたいなので安心しましょう。

自分に決定権があり、裁量権があるという感覚を味わいたい人は起業という視野もいれるといいでしょう。

フリーランス・個人事業主

主に一人で稼げる仕組みを作っていく人たちですね。

仕事を受注したり、営業したりするのも自分一人だけです。

面倒な上司への報告や部下の相談に乗るなんてことはありません。

●ブロガー・アフィリエイター
●フリーランスWebエンジニア・プログラマー・デザイナー
●ライター
●ネット動画クリエイター(YouTuber・TikToker)
●インフルエンサー(インスタグラマー) etc...

現代ではインターネットで稼ぐことが主流です。

昔の自営業みたいに、商店を開いたりするのは時代にそぐわないでしょう。

 

ただし、全て自分一人でやらなければならないし、怠けていればすぐに収入がなくなってしまいます。

本当に覚悟のある人だけ臨んだ方がいいでしょう。

職人

一人で黙々と作業をしたい人思う人にとっては天職となり得ます。

自分の頭の中で考えていることを形にしやすい職業で、クリエイティブに富んでいる人は向いているはずです。

仕事をしていると時間を忘れるぐらい熱中していた、なんて経験がある人はいいと思います。

作家・アーティスト・小説家・写真家

こういう人たちは、会社員などの気質がほぼゼロに近いのではないでしょうか?

これで食べていける人はほんの限られた人です。

よっぽどの才能があったりすれば、その道を選んでも良さそうです。

出家

出家は、一般的な社会生活を断ち切り、神仏の道に進むことを意味します。

僧侶となれば、余計な人間関係に悩まされることはないと思います。

ただ、目的が人間関係が嫌だから出家するとうまくいかないのではないでしょうか?

実際出家した人は、仏教などに関心があって僧侶となった人が多いはずです。

主婦・主夫

配偶者がいて、自分は家庭のことに専念する生き方です。

最近では男性が主夫になる人もいます。

たしかに社会生活からは抜け出せますが、家事や子どもの面倒を見たりと、それはそれで大変です。

バックパッカー

単なる旅行好きでは挫折するでしょう。

世界のいろんな景色を見てみたい、いろんな価値観のある人と出会いたい、

といった気持ちを表向きに出して、行動力がある人がなるべき生き方です。

低予算でいろんな場所に赴きたいという、チャレンジ精神旺盛な人で、なおかつ旅が好きな人にとっては人生の選択肢の一つになるでしょう。

組織で働くのが一番気楽だと知る

会社員などの組織の中で働く生き方以外を紹介しましたが、決して楽なものではありません。

むしろ、そちらの方がいばらの道です。

 

組織で働けない人は、自分の意志で動ける人です。

自分で物事を決められる人生は自由で憧れの生き方ですよね。

でも誰かから指示されるわけではありません。

自分で動かなくなったら、仕事ができませんし、稼げることはないでしょう。

組織の中で働きたくないというのであれば、自分で考えて動くという覚悟を持ちましょう。

 

あなたも私も、その他大勢の人たちに馴染めないほど特別な人間です。

きっとその他大勢とは違う生き方に向いていると信じて共に頑張っていきましょう!

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ホリトモ

北陸出身のサラリーマンブロガー。 安定を求めるために大手で働くことへの息苦しさに疑問を持つ。 フリーランスとして”安定と自由”を両立する生き方を求め、「なりたい自分になる」をコンセプトとしたブログを展開。悩める読者と共に悩み、共に生きるコンテンツを提供していきます。

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