プログラミング

プログラミング学習にMacBook Proがおススメな理由!パソコン選びの基準は?

2020年7月27日

プログラミングを始めようと思っているけど、どのくらいの性能のパソコンが必要なの?」

「今使ってるパソコンから乗り換えないとプログラミングは無理かな?」

「ノートパソコンは必須なの?」

といった疑問をお持ちではないでしょうか?

 

この記事では、プログラミングを始めるためのパソコン選びを解説しています。

【結論】MacBook Pro 13インチがおすすめ

これからあなたが、プログラミングスクールに通って本格的にプログラミングを学びたいと考えるなら、MacBookは良きパートナーとなるでしょう。

実際にプログラミングやっている人はほとんどMacユーザーです。

その中でもMacBook Pro13インチがおすすめです。

 

スペックは以下の通りがいいでしょう。

・メモリ8GB以上
・Core i5以上
・SSD256GB以上
・2016年以降発売モデル

これは、仕事として快適にプログラミングを行うためのパソコンの性能になります。

超巨大なプログラムを書くようなことがなければ、上記のスペックで必要十分です。

MacBookのおすすめポイント

・プログラミング系のアプリが充実している
・操作が直感的でプログラミングコードを書くのに適している
・持ち運ぶのにちょうどいいサイズ感

ちなみにWindowsでもプログラミングはできないことはないです。

しかし、世の大半のエンジニアはMacユーザーであり、会社でもMacを利用していることを考えていると考えると、それに合わせた方が無難ではあります。

プログラミングスクールでも、例えばテックキャンプではMacの利用が必須となっています。

エンジニアになるために必要不可欠な武器です

今までWindowsのみしか使ってなかった人もこの機会にしっかり手元に置いて学習を始めましょう。

初めてMacBookを買うならAmazonがおすすめです。

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MacBook Pro 16インチをおすすめしない理由

プログラミングをこれから始めようとする初心者には、MacBookProの16インチをおすすめしません

プログラミングを始めようとしてパソコンを選ぶために調べていると、やたらとMacBookProの16インチをおすすめされると思います。

なぜなら、高性能だからです。

 

MacBookProの16インチは非常に高性能で優秀なノートパソコンです。

多くの用途で満足できる性能なので、MacBookProの16インチをおすすめしておけば失敗しないことになります。

ですが、MacBookProの16インチは非常に高いですよね。

はっきり言えばプログラミングをこれから始めようとする初心者には、宝の持ち腐れになります。

プログラミング以外の用途でもMacBookProの16インチを使うつもりで選ぶのであれば、問題ありません。

WindowsとMac、どちらを選べば良いの?

先述した通り、本格的にプログラミングを学ぶのであれば、Macにするべきです。

ですが、3万円で売られている中古のWindowsパソコンでもプログラミング自体は可能です。

どちらを選ぶか迷う場合は、自分がプログラミングをして何をするかを考えてから決めましょう。

プログラミングにかかわる点でのWindowsとMacの違いを解説します。

Macを選ぶメリット

ポイント

・SwiftやObjective-Cが使いやすい
・Windowsにも対応できる

SwiftObjective-Cは、開発環境の構築がMacでないと難しい言語です

iPhoneやiPad用のアプリ開発をしてみたいのなら、Swiftの開発環境の構築が必要になるのでMacを選ぶ必要があります。

また、MacではWindowsOSのインストールが可能なのでWindows環境が必要になった場合でも対応しやすいというメリットもあります。

一方、WindowsにはMacOSを導入することはできません。

だからプログラミングにはMacがおすすめという理由はここにあります。

Windowsを選ぶメリット

ポイント

・ソフトウェアやアプリが豊富
・比較的安価な値段で手に入れやすい

Windowsは対応しているアプリが多いことがメリットになります。

世界的にみるとWindowsユーザーが多いので、無料フリーソフトもたくさんあります。

また、Windowsは普及率が高いので、Macに比べると同じ性能でも安く購入することができます。

ノートかデスクトップ、どちらを選べば良いの?

ノートかデスクトップ、どちらを選べば良いの?という質問をする人は多いです。

プログラミングをする場合はどちらかと言えば、デスクトップパソコンの方が有利です

それぞれのメリット・デメリットをよく理解して選びましょう。

デスクトップパソコンのメリット・デメリット

ノートパソコンに比べると、デスクトップパソコンは画面が大きいので作業しやすいです

プログラミングを始めたばかりで不慣れな間は、ノートパソコンの小さな画面で作業していると疲れやすくなります。

プログラミングはたった1文字のミスも許されないですし、たった1文字の間違いを膨大なコードの中から探す場合もあるので、モニターのサイズは非常に重要になります。

 

また、デスクトップパソコンは拡張性に優れています。

メモリを8GBから16GBに増やしたい、CPUをアップグレードしたいといった場合でもデスクトップパソコンなら安価かつ簡単に行うことができます。

多少の性能不足なら買いなおす必要がないということですね。

 

ノートパソコンの場合は、アップグレードに対する制約が多いです。

コンパクトな本体の中に必要な部品を詰め込んでいるため、別のパーツと入れ替えることが難しくなります。

長い期間使うつもりなら、デスクトップパソコンを購入しましょう。

ノートパソコンのメリット・デメリット

ノートパソコンのメリットは、コンパクトなサイズと持ち運べることです。

会社でマイパソコンで仕事をするのであれば、ノートが有利でしょう。

プログラミングを始めるためのパソコン選びの注意点

この記事では「プログラミングをやるならMacBookがおススメ」と主張しました。

しかし、それは本格的にエンジニアとしてプログラミングを学ぶ人にとっての場合です。

まるでこじつけのような理由でMacを勧めたり、ノートパソコンの購入を勧めるサイトが多いので注意して欲しいです。

 

目的に合わせてパソコンを選ぶことが重要です。

どんなパソコンが最適なのかは、個人によって大きく変わります。

 

MacBookProは、iPhoneやiPad用のアプリ開発もできるし、持ち運びもできます。

16インチであれば、大画面なので作業していて疲れにくいと、非の打ちどころがない高性能なノートパソコンです。

しかし、デメリットがないわけではありません。

性能に対する価格が高い、拡張性が低い、Windowsアプリ開発とは相性が悪いといったデメリットもよく理解しておきましょう

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ホリトモ

北陸出身のサラリーマンブロガー。 安定を求めるために大手で働くことへの息苦しさに疑問を持つ。 フリーランスとして”安定と自由”を両立する生き方を求め、「なりたい自分になる」をコンセプトとしたブログを展開。悩める読者と共に悩み、共に生きるコンテンツを提供していきます。

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