プログラミング

【無意味じゃない】プログラミングスクールが有益である理由を3つの観点から考察

プログラミングスクールに通っても意味がない

という人がいます。

プログラミングスクールに通っても意味がないという意見に対しての反論動画です。

プログラミングスクールは有益なのでいく意味がある

転職YouTuber・メガネ転職コンサルの池田さんという方がとてもいい動画を発信していたので、少しまとめてみました。

・専門スキルを持っていない人
・将来性のある仕事がしたい人
・フリーランスとして働きたい人
・稼ぎたい人
→こういう人にとってはプログラミングスクールは有益です。

 

今、ブログやYouTubeでプログラミングスクールに関する情報が飛び交っていますが、

中にはプログラミングスクールに行くのは無意味だ、という反対意見があります。

その意見を見て聞いて、プログラミングスクールに通うのに急ブレーキがかかってしまった人がいるかと思います。

よくある反対意見として

1.プログラミングスクールから転職しても底辺仕事しかないのでは?
2.設計の仕事をしないと意味ないのでは?
3.ITコンサルタントの方がいいのでは?

これらの観点からプログラミングスクールは無意味→有益であると説明したいと思います。

メガネコンサルの池田さんの考えを参考に、私なりの意見も交え、プログラミングスクールに通おうとしている人の背中を押したいと思います。

プログラミングスクールから転職しても底辺仕事しかないのでは?

プログラミングスクールに通っても底辺の仕事しかないという意見があります。

でも、最初は誰でもどんな仕事でも底辺からのスタートということです。

 

プログラミングスクールに短期集中で数か月通い、プログラマーとして転職できたとしても、いきなり大きな仕事を任されることはありません。

ましてやいきなり大きく稼げることはありません。

しかし、どんな仕事でも最初はそういうところからスタートということです。

 

紹介される企業はSES(システムエンジニアリングサービス)で、派遣先がブラック企業で長時間労働をさせられ、IT土方みたいになる

といった見方になる人が多いです。

確かにそうかもしれません。

しかし、「SES=ブラック企業」という考え方は偏見であり、出向先によって全然変わってきます。

SESの出向先によってクライアントの企業文化も様々ですし、ホワイトな職場でイキイキ働いている人はたくさんいます。

 

たかが数か月のスクールに通ってプログラマーになっても、底辺の仕事しかできないというのは当然のことなのです。

転職する企業がSESの場合でも、スクール側が紹介する企業を精査して、あなたにあった企業を紹介してくれます。

だから、プログラマーになったらブラックな体質の企業で働くことになる先入観は捨てた方がよさそうです。

大切なのはあなた自身がプログラマーとして適性があって、続けていけるかどうかです。

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まとめ

・プログラミングスクールに通って転職しても単純仕事しかないというのは当たり前
・SESがブラック企業というのは短絡的である
・まずはSESから実務経験を積ませられることから始まる

設計の仕事をしないと意味がないのでは?

WEBサービスを作るにあたって、ざっくり以下の人たちが絡みます。

①WEBサービスを作りたい人
②システムエンジニアとしてやっていきたい人
③プログラマーとしてやっていきたい人

これらのどこを目指すかで仕事の価値は人それぞれです。

WEBサービスを作る流れとしては

①企業がWEBサービスを企画←ここを目指すのは難関!
②システムエンジニアが設計をする
③プログラマーがコードを書く

①の仕事をやるのは相当な実績を残している優秀な人でないと難しいです。

最初からここを目指すぐらいなら、起業するからベンチャーに就職した方がいいです。

 

②の場合がまさに、設計の仕事です。

クライアントからのヒアリングからSEが設計書を組み立てます。

それをもとに③でプログラマーがコードを書くという流れになります。

 

反対意見は③プログラムでコードを書くより、この②設計の仕事をした方がいいのではないかということです。

もちろんプログラマーよりもSEの方が年収や待遇面では優れています。

 

しかし、未経験からWEB系の仕事をするなら、最初からSEを目指すよりも、プログラマーからSEを目指した方がいいです。

そちらの方が明らかにSEに転職しやすくなります。

 

未経験からSEになるためのおすすめのキャリアストーリーとしては

①プログラミングスクールに通いエンジニアとして転職
②プログラマーとしてSESで実務経験を積む
③SEに転職する

よくプログラマーからSEに転職はできないという人がいます。

でも全然そんなことはありません。

プログラマーとSEは求められるスキルは違って、マネージメント力やコミュニケーション能力に自信がある人はSEをおススメします。

 

あるいは、プログラミングを極めていって、ずっとプログラマーとしてスキルを磨いていけば、自身の年収をあげられる可能性があります。

いずれにしても、自分自身の適性の問題だと思いますので、そのあたりをよく考えましょう。

まとめ

WEB系の仕事に就くなら、どの過程の仕事をやりたいかを決める
プログラマーから設計をするSEの仕事に就くことは可能

ITコンサルタントの方がいいのでは?

プログラミングスクールに通ってエンジニアになるよりも、ITコンサルタントをやった方がいいという意見があります。

しかし、ITコンサルタントは求められるスペックが高いので未経験からは難しいです。

もしあなたが、

①高学歴
②有名企業に在籍
③勤続年数3年以上
④語れる実績がある
⑤コミュニケーション能力に自信があり

であるなら、ITコンサルタントがいいかもしれません。

あくまで高スペック人材であるならの話ですし、高給取りのため、人気職種で倍率も高いです。

それに、仮にITコンサルタントに就けたとしてもやる仕事はシステム営業です。

そう、営業です。

いわゆる営業職なので、ノルマもあります。

ITコンサルタントはIT系企業に対してのコンサルティングを行いますが、身に付く知識やスキルは、営業に関するスキルやコミュニケーションスキル、業界知識など、汎用的なスキルばかりです。

なので、プログラマーやシステムエンジニアのような専門的な知識やスキルは身に付きにくいです。

ITコンサルタントは営業をやりたい人が目指すのであって、専門性は低いです。

専門的な知識を身に付けたいのであれば、ITコンサルタントは選択肢から外れるでしょう。

まとめ

ITコンサルタントは営業職で高スペック人材でないと困難
営業スキルは身に付くが、専門性は低い

まとめ

プログラミングスクールに通っても意味がない、という点について考察してみました。

3つの観点からプログラミングスクールは有益であるとお分かりいただけたかと思います。

 

プログラミングスクールは有料もあれば、無料のスクールもありますし、スクールによって特徴や違いもあります。

卒業するスクールによっては転職を失敗することもあるかもしれません。

そうならないためのスクール選びも大切ですが、一番大切なのは学ぼうとする自分自身のマインドだと考えます。

 

スクールに行けば人生は豊かになる!という短絡的に考えるのではなく、なぜ転職しなければいけないのか、なぜエンジニアなのか、

これらをよく考えてプログラミングスクールを行くべきだと考えます。

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ホリトモ

北陸出身のサラリーマンブロガー。 安定を求めるために大手で働くことへの息苦しさに疑問を持つ。 フリーランスとして”安定と自由”を両立する生き方を求め、「なりたい自分になる」をコンセプトとしたブログを展開。悩める読者と共に悩み、共に生きるコンテンツを提供していきます。

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