侍エンジニア塾

侍エンジニア塾の料金は高いけど分割払いがお得なの?【注意点も解説】

2021年8月8日

侍エンジニア塾って高いんだけど、分割払いで通えないかな〜?

 

侍エンジニア塾は人気の大型プログラミングスクールです。

 

受けられるコースも豊富でそれぞれ目的に合わせて受講することが可能です。

 

 

でも正直値段が高いので、受講するのをためらっている方も多いのではないでしょうか?

 

なので、今回は侍エンジニア塾の分割払いにキャッチアップして解説記事を書いていきたいと思います。

 

記事の内容

  • 侍エンジニア塾に通いたいけど、受講料が高くて受講をためらっている
  • 侍エンジニア塾の分割払いの方法について知りたい
  • 分割払いをした時の注意点を解説

 

 記事の信頼性

記事を書いている僕はプログラミングスクールに通い、未経験からエンジニアに転身しました。

プログラミングスクールでの経験をもとに解説記事を書いています。

スポンサードサーチ

侍エンジニア塾とは?

念のため、侍エンジニア塾について説明しますね。

侍エンジニア塾の特徴

侍エンジニア塾は1対1のマンツーマン指導をしてくれるスクールです。

 

僕は「家庭教師型スクール」という呼び方をしています。

 

テックキャンプなどのように受講者一律に同じカリキュラムを受講させるタイプではなく、講師と相談しながらオリジナルのカリキュラムに沿って学習を進めていきます。

 

侍エンジニア塾の特徴

  • 専属の講師と1対1のマンツーマン指導
  • オリジナルカリキュラムで学習を進めていく

 

こんな特徴のあるプログラミングスクールです。

 

特にオリジナルカリキュラムでやることのメリットは、オリジナルのWebサービスでポートフォリを作れることです。

 

カリキュラムが同じだと作るサービスが同じになってしまいますが、オリジナルだと他の人と被らなくなるので、転職の際に差別化することができます。

 

しかもそのオリジナルサービスの制作支援も他のスクールではやらない所が多いですが、侍エンジニア塾では専属の講師が支援してくれます。

 

だからこう言った強みがあるからこそ侍エンジニア塾は選ばれているのです。

侍エンジニア塾の6つのコースについて

侍エンジニア塾は全部で6つのコースに分かれています。

 

それぞれ週ごとのプランと一般・学生料金で分かれています。

 

侍エンジニア塾のコース一覧

  1. デビューコース
  2. エキスパートコース
  3. AIコース
  4. 転職コース
  5. Webデザインコース
  6. フリーランスコース

 

プログラミングスクールに通う人の目的は転職とかフリーランスになるとか、いろいろありますが、それぞれのニーズに合ったコースを選べるのは一つ魅力だと思います。

 

週ごとのプランに分かれている

侍エンジニア塾は上記で紹介した6つのコースで、4週間プランや24週間プランなど、受講期間を選べることができます。

 

今夏の記事ではその中身を詳しく解説しませんが、こちらの記事で解説しています。

侍エンジニア塾で高い料金を払う価値があるのか?【4週間や24週間プランなどを解説】

続きを見る

 

さて、こういった強みのあるスクールですが、やはり受講料が気になりますよね。

 

一括で払いたくても何十万も一気に払うのは抵抗があるんじゃないかと。

 

そこで分割払いという選択肢があるので、それについて詳しく解説したいと思います。

侍エンジニア塾の分割払いについて

侍エンジニア塾で分割払いにするための方法についてです。

基本的にクレジットカード払い

侍エンジニア塾で分割払いをするには基本的にクレジットカードでの分割支払いになります。

 

なので分割手数料は各々のクレジットカード会社の支払い回数に応じた手数料に依存します

 

手順としてはPayPalという決済システムを通して、クレジットカード情報を登録し決済を行います。

 

 

ちなみに現金で分割払いをする方法がありますが、これは週ごとのプランによって回数が決まっているようなのです。

 

また学資ローンでの支払いも可能みたいなので、詳細は無料カウンセリングで尋ねた方が良いかと思います。

 

 

分割払いの支払い回数ですが、本記事では24回払いで見ていきます。

 

12回払いで考える方は、24回払いの料金のおよそ2倍の料金を支払うイメージで問題ないと思います。

侍エンジニア塾の分割払い(コースごとに解説)

では侍エンジニア塾で分割払いした時の料金についてみてみましょう。

※料金は全て税込価格です

デビューコース

  4週間プラン 12週間プラン 24週間プラン
入学金 ¥98,000
一括(一般) ¥68,000 ¥198,000 ¥298,000
一括(学生) ¥64,600 ¥188,100 ¥283,100
分割(一般) ¥2,833/月 ¥8,250/月 ¥12,417/月
分割(学生) ¥2,692/月 ¥7,838/月 ¥11,796/月

デビューコースはプログラミング入門のコースです。

 

侍エンジニア塾の中で1番の安価コースになります。

 

月の支払いが3,000円もいかないパターンもあるのでお財布には優しいかなと。

エキスパートコース

  12週間プラン 24週間プラン 48週間プラン
入学金 ¥198,000
一括(一般) ¥400,000 ¥698,000 ¥1,098,000
一括(学生) ¥380,000 ¥628,200 ¥988,200
分割(一般) ¥16,667/月 ¥29,083/月 ¥45,750/月
分割(学生) ¥15,833/月 ¥26,175/月 ¥41,175/月

エキスパートコースはプログラミングを本気で学んでエンジニアとして転職を目指すコースです。

 

24回払いで月の支払いが1万円を超えてきますね。

 

12週プランとかでも、卒業した後も1年半以上は月16,000円ぐらいのお金を払っていくということをどう捉えるかですね。

AIコース

  12週間プラン 24週間プラン 36週間プラン
入学金 ¥298,000
一括(一般) ¥400,000 ¥898,000 ¥1,198,000
一括(学生) ¥360,000 ¥808,200 ¥1,078,200
分割(一般) ¥16,667/月 ¥37,417/月 ¥49,917/月
分割(学生) ¥15,000/月 ¥33,675/月 ¥44,925/月

今流行りのAIを使った技術でPythonなどを学べるコースです。

 

ざっくりエキスパートコースとほぼ同じ価格帯になるかなと思います。

 

将来的にはDX、データサイエンティスト、機械学習などの分野で活躍でき、そう言った職種も年々需要が高まりつつあるので、年収も上げやすくなります。

 

なので、結果としてAIコースを学んで2、3年経った時に上手くいけば元を取れる可能性は十分にあるかなと思います。

転職コース

  4週間プラン 8週間プラン
入学金 ¥98,000
一括(一般) ¥58,000 ¥190,000
分割(一般) ¥2,417/月 ¥7,917/月

転職コースはプログラミング学習よりも、転職活動自体に特化したコースになります。

 

このコースは転職に成功(スクールが紹介する企業に転職)すれば、受講料が全て返金され、お金をかけずに転職することが可能になります。

 

なのでこのコースに限っては、転職すればその後のお金もかからないので良いかと思います。

Webデザインコース

  4週間プラン 12週間プラン
入学金 ¥98,000
一括(一般) ¥68,000 ¥198,000
一括(学生) ¥64,600 ¥188,100
分割(一般) ¥2,833/月 ¥8,250/月
分割(学生) ¥2,692/月 ¥7,838/月

Webデザイナー向けのコースになります。

 

価格帯はデビューコースの料金プランど同じになっているので、こちらも月々の支払いを比較的抑えて受講することが可能かと思います。

フリーランスコース

  12週間プラン 24週間プラン 48週間プラン
入学金 ¥298,000
一括(一般) ¥498,000 ¥799,800 ¥1,459,800
一括(学生) ¥448,200 ¥719,820 ¥1,313,820
分割(一般) ¥20,750/月 ¥33,325/月 ¥60,825/月
分割(学生) ¥18,675/月 ¥29,993/月 ¥54,743/月

フリーランスとして、クラウドソーシングなどで案件を獲得し報酬を得るという働き方を目指すコースになります。

 

目標としては12週プランで月3〜5万円、24週プランで月10〜20万円の案件を獲得できるように持っていきます。

 

仮に12週プランで月5万円、24週プランで20万円の案件を安定的に取れたとして、どのくらいで元が取れるかをみてみると、

 

12週プラン
→受講料計:796,000円(20,750円×24回+298,000円)÷50,000円/月≒16ヶ月

24週プラン
→受講料計:1,097,800円(33,325円×24回+298,000円)÷200,000円/月≒5.5ヶ月

 

というふうになります。(分割手数料は考慮していません)

 

そう考えると、実力さえつけてしまえれば短期間で元が取ることは可能になるかと思います。

侍エンジニア分での分割払いの注意点は?

コース別に分割払いについて見てきました。

 

分割払いは一見、一括ででかいお金を払わなくて済むので、一見お財布に優しいです。

 

優しいですけど、リスクというか、デメリットの部分もあるのでそこは注意した方がいいよ!という部分について解説します。

無職のまま転職が決まらない、収入が入ってこないというリスク

分割払いは一括料金と違って、卒業後もスクールの受講代を支払わなければいけないというデメリットがあります。

 

スクール受けるときは貯金があんましないから分割払いで!という考え方もありですけど、卒業した後に、もし転職ができなかったり収入がない状態が続いてしまいますとかなりリスクです。

 

せっかくスクールに通ったのに、肝心の収入が得られずお金だけが出ていくというのはかなり精神的に参ってしまいます。

 

なので「絶対に転職成功させるんだ!」「フリーランスとして絶対に案件獲得するんだ!」という強い覚悟で臨んだほうがいいいです。

侍エンジニア塾の料金はどんどん高くなってきているので受けるなら早めに

結論として、侍エンジニア塾の料金を分割払いで払うのはお得です。

 

ただ侍エンジニア塾もそうですけど、プログラミングスクールの料金はどんどん高くなっていっている傾向があります。

 

数年前と比べ、今の方が10万円も高くなってるということも!

 

なのでプログラミングを学んで転職を目指すと言った方は決断は早くした方が賢明かなと思います。

 

侍エンジニア塾は無料体験を行なっているので、ご自分で適性があるか確かめてみるのがいいかなと思います。

>>無料体験と無料カウンセリング

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ホリトモ

ITエンジニア&ブロガー| 大学卒業後、新卒で大手物流企業へ。 年功序列の企業体質に息苦しさを感じ、自分の実力が正当に評価されることを求め、現在は都内のITエンジニアとして勤務。その傍ら、2019年より始めたブログ運営でエンジニア志望の人たち向けにブログを執筆。 最高月間PV数は50,000PV

-侍エンジニア塾

© 2021 HORITOMO BLOG Powered by AFFINGER5