侍エンジニア塾

侍エンジニア塾で高い料金を払う価値があるのか?【4週間や24週間プランなどを解説】

2021年7月30日

ちゃんと料金に見合ったサービスが受けられるのかな?
4週間とか24週間プランがあるけど、どれがいいのかな?

 

プログラミングスクールを検討している人の1番の判断材料となるのが料金だと思います。

 

一般的にスクールの料金は高いですが、その高い料金に見合ったサービスが受けられるのかどうかって大事ですよね。

 

 

侍エンジニア塾はさまざまな料金プランが用意されています。

 

そのプランは4週間、24週間、48週間など週プランによって違い、それぞれで数十万円違いの出費になるので、慎重に選びたいものです。

 

なので僕の方でおすすめの料金プランとその理由について解説したいと思います

 

そして侍エンジニア塾は評判の良い大型のスクールですが、本当に高い料金を払ってまで受ける価値のあるスクールなのかレビューしたいと思います。

 

本記事の内容

  • 侍エンジニア塾に行こうか迷っているけど、料金で二の足を踏んでいる
  • 侍エンジニア塾のどの料金プランを選んだらいいか分からない

 

 記事の信頼性

記事を書いている僕はプログラミングスクールに通い、未経験からエンジニアに転身しました。

プログラミングスクールでの経験をもとに解説記事を書いています。

スポンサードサーチ

侍エンジニア塾の料金

侍エンジニア塾の料金体系は細かく分かれています。

 

コースは全部で6つあります。

 

侍エンジニア塾のコース

  • デビューコース
  • エキスパートコース
  • AIコース
  • 転職コース
  • Webデザインコース
  • フリーランスコース

 

これらのコースに4週間~48週週間プランがついています。

 

コース プラン 入学金 受講料 合計
デビューコース 4週プラン ¥98,000 ¥68,000 ¥166,000
12週プラン ¥198,000 ¥296,000
24週プラン ¥298,000 ¥396,000
エキスパートコース 12週プラン ¥198,000 ¥400,000 ¥598,000
24週プラン ¥698,000 ¥896,000
48週プラン ¥1,098,000 ¥1,296,000
AIコース 12週プラン ¥298,000 ¥400,000 ¥698,000
24週プラン ¥898,000 ¥1,196,000
36週プラン ¥1,198,000 ¥1,496,000
転職コース 4週プラン ¥98,000 ¥58,000 ¥156,000
8週プラン ¥190,000 ¥288,000
Webデザインコース 4週プラン ¥98,000 ¥68,000 ¥166,000
12週プラン ¥198,000 ¥296,000
フリーランスコース 12週プラン ¥298,000 ¥498,000 ¥796,000
24週プラン ¥799,800 ¥1,097,800
48週プラン ¥1,459,800 ¥1,757,800

 

こんな感じで17パターンもあります。

 

いや、一体どれ選んだらいいだよ!ってなるかと思いますが…

 

まずは侍エンジニア塾に入って、結果として何を目指すかによりますね。

 

例えば、転職を目指しているのに、フリーランスコースに入るのは目的がズレているので。

 

 

そして目的が決まったら、4週、8週、12週、24週、36週、48週のどれを選ぶかの問題になってきます。

 

僕の独断と偏見でそれぞれについてみていきたいと思います。

 

なお上記の料金表は一括料金になるので、分割払いについて詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ。

侍エンジニア塾の料金は高いけど分割払いがお得なの?【注意点も解説】

続きを見る

侍エンジニア塾の料金(4週間プラン)

一覧を見るとどのコースにおいても4週間プランが一番安いです。

 

そして4週プランが存在するのは、「デビューコース」「転職コース」「Webデザインコース」ですね。

 

さて、4週というと約1ヶ月になりますが、1ヶ月でどの程度のレベルまで身につけられるのでしょうか。

 

教養として学びたいのなら4週間プラン

おそらくですが、4週間プランですと本当に限られた技術と知識しか学べないのではと思われます

 

企業の即戦力レベルを目指すのではなく、教養として身につけたい方向けだと思われます

 

「デビューコース」ならプログラミングの教養的な部分を、「Webデザインコース」ならWebデザインの教養的な部分を学ぶと言った感じですね。

 

 

「転職コース」の場合だと、未経験からでも入れるようなIT企業への就職を支援すると言った感じになるでしょう。

 

未経験から1ヶ月集中してプログラミングを学んでも、企業が求めるレベルには到底及びませんので、もしWeb系自社開発企業への転職を目指している人などはこのコースを選ぶべきではないと思います。

 

どれも「教養程度のレベルを身につける」「ガチのプロは目指さないけどその分野にちょっと詳しくなりたい」というようなレベル感だと思います。

侍エンジニア塾の料金(12週間プラン)

12週間プランについては「転職コース」以外全てのコースに設定されています。

 

12週間というと、約2ヶ月半程度の期間となります。

 

2ヶ月半あれば、そこで身につけたスキルを携えて転職活動を行うことは十分可能だと思います。

 

それこそ、エキスパートコースの8週間プランを選んで、自社開発企業を目指すと言ったことは現実的かなと思います。

 

エキスパートの8週プランであれば、競合となるのがテックキャンプの「エンジニア転職」やDMMの「WEBCAMP COMMIT」になるかと思いますが、両者とも約70万近くかかってしまうのを考えるとコスパは良いと考えられます。

 

それでいて

ポートフォリの作成の支援あり

オーダーメイドカリキュラムで講師が家庭教師のようにマンツーマン指導してくれる

というようなポイントもあるので、コスパの良さがなおさら際立っているように感じます。

侍エンジニア塾の料金(24週間プラン,48週間プラン)

24週プランや48週プランになると、かなり値段が高額になりますね。

 

仕事を続けながらでもできるようなスタイルにはなってくるかなと思うのですが、個人的にはプログラミングなどは短期集中で行った方がいいと思うので、あまりお勧めはしません。

 

分割払いにもできますが、社会保険料並みの高いので。(有り余るぐらいのお金がある人はいいですが)

 

仕事を続けながら独学で学んでいって、自分でやれそうだなと思ったらそのまま独学で続ければいいし、詰まって無理そうだなと思ったらスクールに通えばいいと思います。

 

その時に詰まった部分を解決して、そのままゴールへ向かうために短期集中で12週コースを選んだ方が得策かなと思います。

侍エンジニア塾で転職を目指すのなら12週間プランがおすすめ

ここまで侍エンジニア塾の料金について説明してきましたが、結論として12週間プランが一番良いと思います。

 

経験上、プログラミング学習から転職を目指すのなら短期集中でやった方が効率がいいです。

 

仕事を続けながら学習をしても、仕事の都合で学習ができない日が続いてしまったり、そうなってしまうと勉強した内容を忘れがちになります。

 

なので料金面から言っても、24週間プラン以上は個人的にはあまりお勧めしないかな〜という感じです。

高い料金を払う価値があるのか?メリット・デメリットについて

侍エンジニア塾で高額の料金を払う価値についてですが、僕はアリかなと思います。

 

ただやはりメリット・デメリットがうかがえるので、それについて書いていきます。

侍エンジニア塾のメリット

僕がみた限りでの侍エンジニア塾のメリットは以下の通りです。

 

メリット

・現役エンジニアが講師であること

・ポートフォリオの作成のサポートあり

・オーダーメイドカリキュラムであること

 

スクールといえども、教えられる内容は実践的であった方がいいので、プロの現役エンジニアから教わるのはいいことだと思います。

 

またポートフォリオの作成のサポートは、スクールによってはサポートしていないところもあるのでここもでかいです。

 

 

そして侍エンジニア塾のカリキュラムはオーダーメイドであることです。

 

これは他の人とは被らない自分だけのカリキュラムになるので、そのカリキュラムの流れで作られたポートフォリをも自分だけのものになります

 

よくある、スクールで習ったカリキュラムで作られたポートフォリオはみんな同じみたいな現象(メルカリクローンなど)が起こり、転職の際にポートフォリオでの差別化ができなくなってしまいます。

 

こう言ったメリットがあることから侍エンジニア塾は比較的、コスパのいいスクールなのではないかなと考えられます。

侍エンジニア塾のデメリット

コスパのいいスクールと述べましたが、一応デメリットにも触れておきましょう。

 

基本、プログラミングスクールの中ではいいスクールだと思うのですが、「こんな人には向いてないかな…」みたいな感じなので、軽く参考までに!

 

デメリットは以下の通りです。

 

デメリット

・スクールで一緒に学ぶ同期がいない

・講師のガチャがあるかも?

 

スクールで一緒に学ぶ同期がいない

これはオーダーメイドカリキュラム&マンツーマン指導だからこその弊害とも言えるかもしれないですね。

 

基本的に講師と一対一で進んでいくと思われるので、あまり一緒に入った同期との触れ合いというのはなさそうな感じがします。

 

講師のガチャがあるかも?

これも致し方ないかもしれませんが、専属の講師との相性の問題はあるかと思います。

 

合えばいいんですけど、合わなかった場合は自分も学習を進めにくいかと。

 

どうしてもという場合は講師の方をチェンジすることも可能だとは思います。

まとめ

僕がみた限り侍エンジニア塾はいいスクールだと思います。

 

他のスクールにはない、強みもありますから選ぶポイントになり得ます。

 

ただ、僕がいいと言っても他の人が実際に受けてみたら違った!なんてこともあり得ますので、スクールを受ける前に無料体験に参加するのはマストかなと思います。

 

無料体験を受けて自分に合っているか確かめよう

高い料金を払うので、スクール選びには失敗したくないはずなので、無料体験を通じて自分に合うかどうかを確かめてみましょう。

 

侍エンジニア塾は無料体験を行なっているので、ご自分で適性があるか確かめてみるのがいいかなと思います。

>>無料体験と無料カウンセリング

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ホリトモ

ITエンジニア&ブロガー| 大学卒業後、新卒で大手物流企業へ。 年功序列の企業体質に息苦しさを感じ、自分の実力が正当に評価されることを求め、現在は都内のITエンジニアとして勤務。その傍ら、2019年より始めたブログ運営でエンジニア志望の人たち向けにブログを執筆。 最高月間PV数は50,000PV

-侍エンジニア塾

© 2021 HORITOMO BLOG Powered by AFFINGER5